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荒木拓馬さん(博士1年・長岡高専出身)日本学術振興会・特別研究員採用

2016.05.27

生物統合工学専攻・博士後期課程1年生の荒木拓馬さん(長岡工業高等専門学校・物質工学科 出身)が、平成28年度日本学術振興会・特別研究員制度のDC1(農学・農芸化学分野)に採用決定しました。

受入研究者:政井英司 教授(微生物代謝工学研究室)

研究課題名:細菌のリグニン系芳香族代謝から見出した”新規”転写制御メカニズムの解明

採用期間:平成28年4月1日~平成31年3月31日の3年間

 

日本学術振興会の特別研究員制度は、我が国トップクラスの優れた若手研究者に、その研究生活の初期において自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保を図る制度です。

特別研究員として採用されると、月額200,000円~362,000円程度の研究奨励金が支給されることになります。H28年度の本制度DC1の採用率は、21.9%(採用727名/申請3341名)であり、非常に狭き門となっております。

 

関連リンク

微生物代謝工学研究室(政井研究室)

日本学術振興会・特別研究員制度