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【7/7開催】新潟市民大学(小笠原教授)

2018.05.17

新潟市民大学講座は、にいがた市民大学の講座として位置づけられ、市民の高度で専門的な学習要求に応えるとともに、その成果を地域に還元していく場を目指します。時代と社会の要請に応えるとともに、新潟の地域性や方向性を考慮したテーマや課題について、多様な学習ができる場を目指している講座です。

今年は5講座が開催され、その1つのテーマが現代の社会問題コース(大学コンソーシアム連携講座)「日常生活を科学の力で考える-工学・理学で解き明かす-」です。(募集定員85名、受講料10000円)

本講座では、日常生活で見聞きする、新潟の特色あるものづくりや都市計画、地球環境問題、最新の科学技術に関する話題など様々な分野において、長岡技術科学大学及び長岡工業高等専門学校が得意とする工学・理学の視点でわかりやすく学ぶことを趣旨としています。

 

7月7日は生物機能工学専攻の小笠原 渉 教授(技術科学イノベーション専攻兼任)が、万代市民会館にて「驚きの発酵・ザ・ワールド」をテーマに公開講座を開催します。

 

開催概要

期日:平成30年7月7日(土)

会場:万代市民会館

時間:13時00分〜15時00分

講師:長岡技術科学大学 小笠原 渉 教授

テーマ:驚きの発酵・ザ・ワールド

内容:ビール、ワイン、キムチ、チーズ・・・など世界中に広がる発酵ワールド、食品、酒、健康、地球環境と微生物との関係を最新の科学で読み解きます。

 

関連リンク

新潟市民大学
現代の社会問題コース(PDF)