入学案内

高校生の方へ(大学1年入試)

第1学年入試には、一般選抜と推薦選抜があります。一般選抜は、センター試験と個別学力試験により合否判定を行います。個別学力試験は前期日程で行います。後期日程はありません。一般選抜は全課程(大学全体)一括の試験です。

推薦選抜では、調査書と小論文及び面接により合否判定を行います。面接の際に、基礎学力の確認のための口頭試問を行います。専門高校からの推薦選抜は、課程別に面接・選考を行っています。専門高校以外(普通科、理数科など)からの推薦選抜は、全課程(大学全体)一括の選抜です。

大学の学部1年入学の概要 http://www.nagaokaut.ac.jp/j/nyuushi/nyushi_gakubu1.html

一般選抜

センター試験、個別学力試験により選抜を行います。選考は全課程一括(大学全体)で行い、定員は50名です。入試科目については、大学の入試のウェブページで確認してください。

センター試験および個別学力試験(前期日程)の成績により、選考を行います。センター試験は、5教科7科目型(理系)ですが、国語については、現代文(大問1,2)の100点のみを用いるので、5教科7科目で800点満点での、センター試験得点を利用します。なお、地歴・公民は2単位科目、4単位科目のいずれでも受験できます。センター試験による2段階選抜は行っていません。
個別学力試験では、数学、理科の2科目です。配点は、数学150点、理科150点の合計300点です。理科は、物理、化学、生物の3科目から1科目を選択します。

センター試験 個別学力試験 合計
配点 800 300 1100

 

推薦選抜

推薦選抜での全課程(大学全体)における定員は30名で、そのうち専門高校(工業、農業、水産高校)に27名配置されているため、普通高校向けの推薦選抜は若干名となります。総合高校において、専門科目を20単位以上取得した学生は、専門高校推薦枠を用いて出願することができます。
専門高校からの推薦選抜は課程別に行い、生物機能工学課程の定員は3名です。普通高校からの推薦選抜は、全課程一括で行います。入学後、第1学年1学期終了時に学生の希望に沿って課程配属を行います。

専門高校推薦選抜(生物機能工学課程定員3名)

生物機能工学課程は、工業、農業、水産の専門高校および総合高校において20以上の専門単位を取得した学生から、推薦選抜で学生を受け入れています。推薦選抜は課程別に選考を行いますので、生物機能工学課程に出願、合格した方は、生物機能工学課程に入学時から配属が決まっています。
入試の配点は、調査書60点、小論文60点、面接(口頭試問を含む)180点です。

調査書 小論文 面接 合計
配点 60 60 180 300

面接は、一人約15分で行い、人物、志望動機、適性、基礎学力を見ます。
基礎学力は、口頭試問による確認を行います。
口頭試問は、英語、数学、理科の3科目について、高校で履修する範囲の基礎的部分を、口頭あるいは板書を用いて答えてもらいます。

普通高校推薦選抜(普通科、理数科など)

普通高校からの選抜では、推薦、学力ともに、全課程一括での選考となります。
入試の配点は、調査書100点、小論文100点、面接(口頭試問を含む)100点です。

調査書 小論文 面接 合計
配点 100 100 100 300

面接は、一人約15分で行い、人物、志望動機、適性、基礎学力を見ます。
基礎学力は、口頭試問による確認を行います。
口頭試問は、英語、数学の2科目について、高校で履修する範囲の基礎的部分を、口頭あるいは板書を用いて答えてもらいます。