長岡技術科学大学 生物系

生物機能工学課程・専攻

  • 教育目標
  • カリキュラム
  • 就職について
  • 研究室一覧
  • 生物機能工学課程ガイド
  • 入試情報
  • 学生が書いた研究室ガイドブック
  • 大学紹介ビデオ
  • 大学広報誌VOS
  • 生物系日々ブログ
  • 21世紀COEプログラム
  • 研究レビュー
  • 博士課程について
  • アクセスマップ

学内専用

  • 生物系就職ホームページ
  • 生物系ゼミ室・会議室予約
  • 教員専用(生物系)
  • 教員専用(全学)
  • 生物系教職員連絡先
  • ネットワーク関連
  • 実験廃液処理申込用紙

リンク

  • 長岡技術科学大学ホームページ
  • 長岡技術科学大学付属図書館
  • バイオ関連リンク
  • 学協会
  • お問い合わせ
  • ホーム

就職について

産業分野

研究分野が広いため、又、出身の学科も多様であるため、就職先も幅広くなっています。最も多いのが食品で、次いで、化学です。又、医療分野にも、薬品関連やMEとして進出しています。電機・機械・情報関連産業への就職もかなり多いのが特徴です。

高専の専門も活きます

化学工業では、生産現場の自動化が進んでおり、非常に多くのコンピュータ制御された機械が使われています。従って、生産現場での管理・開発には、機械・電気の知識が不可欠です。高専で機械・電気を学び、本生物機能工学課程で生物・化学を学んだ学生は、操作する機械と、そこを流れるモノの両方がわかる という点で、会社でも重宝されています。

地域

東京が近いため、結果的に、学生は主に東京で就職活動をします。本社所在地では、関東が多くなっていますが、この中には全国展開している会社がかなり含まれます。地元新潟は、米菓を中心に食品産業が盛んなため、こちらへの就職もかなりあります。

Uターンについて

高専・短大卒については、地元に進出している大企業に現地採用されることがかなり多いと思います。しかし、大卒に対しては、工場に人事権が無く、本社が一括採用するのが通常であり、採用の基準が厳しくなると共に、配属先も全国になります。Uターンを考える学生の多くは、出身地にあって全国展開していない中小企業や、地方公共団体へ就職しています。

主な就職先(1997〜2008)

()内は複数就職している場合の人数

食品・バイオ

宝酒造(5),理研ビタミン(3),生化学工業,キッコーマン,味の素,森永製菓,池田糖化工業,一正蒲鉾,雪国まいたけ(4),ニチロ,月島食品(2),越後製菓(4),亀田製菓,ブルボン(3),三栄源エフ・エフ・アイ,オリエンタル酵母工業,財団法人食品分析開発センター,ミヨシ油脂,森永乳業,日東アリマン,石井食品,ソントン食品工業

化学・製薬

大日本印刷(5),ソニーケミカル,電気化学工業,三菱ガス化学,日亜化学,有沢製作所(3),日研化学,ライオン,住友製薬,スリーボンド,中外製薬工業,東洋濾紙(4),セーレン(2),ビオフェルミン製薬,デンカ生研,理研電線(2),巴川製紙所(2)

環境

アース環境サービス(3),化合物安全研究所,高見沢分析化学研究所,新潟県環境衛生中央研究所(2)

医療・医療機器

日立メディコ,東芝メディカル,シスメックス(2),日本光電工業,メニコン,シード

情報

CSK,日立ビジネスソリューション,キッセイコムテック,富士フィルムソフトウエア(2),CTCラボラトリーシステムズ

電機・機械

アルプス電気,NTT(2),日本精機(5),日本ビクター,東洋理化学研究所,ストロベリーコーポレーション(2)


技大全体の進路・就職状況 (大学のホームページへリンク)

Copyright © 2006 - 2012 長岡技術科学大学 生物系. All rights reserved.