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国立大学法人 長岡技術科学大学 生物機能工学専攻

分子生物物理学研究室

Molecular BioPhysics Labolatory

配属を考えているB3の方や大学院進学を考えている他大学・高専の方へ

-当研究室で研究が楽しめそうな人-

「実験や考えることが好きで、生物・物理現象の“謎解き”に興味を持てる人」

以下のどれかに当てはまる人は絶対に楽しめます!!

少しでも興味を持ったら、まず研究室に見学に来てみて下さい!

  1. 蛋白質の構造・物性・機能の発現機構など、蛋白質科学の基本的な問題の解明や、高機能蛋白質の設計・開発に関心をもっている人
    • 全学科出身者OK (本研究室には電気や情報系出身者も居ます!)
  2.  世界最高感度の熱測定装置や分光装置を使って、蛋白質の構造や性質を調べたいと思う人
    • 高感度示差走査熱量計(VP-DSC), 等温滴定熱量計(MCS-ITC), 圧力摂動熱量測定(PPC)などの世界最高感度の高級装置を使用して研究を行うことができます。
    • 原子力研究所との共同研究により本研究室の学生が高度好熱菌由来低温ショック蛋白質(Tt-Csp)と一本鎖DNAとの複合体の構造決定に世界で初めて成功しました。
  3. 微生物を使って自分で設計した蛋白質を作ってみたい人
    •  これまでにジスルフィド結合導入により高安定化した低温ショック蛋白質(Tt-Csp)や、表面電荷の最適化による高活性化セルラーゼなどの蛋白質の作成に本研究室の学生が成功しています。
  4. ATP(アデノシン3リン酸)が実際にどの程度の高い自由エネルギーを持っているのかを測定してみたい人
    • 本研究室は文科省の科研費補助金 新学術領域研究 「水を主役としたATPエネルギー変換」
      の公募プロジェクトに採択されています。
  5. 修士のうちに国際雑誌に論文を発表してみたい人、学会発表をたくさん行いたい人
    •  これまで本研究室の修士学生によって複数報の学術論文が国際雑誌に発表されています。
      学術図書に執筆した修士学生もいます。
    • また修士課程在学中に学会発表を複数回行うことが奨励されています。本年も修士1年の学生全員が学会発表を行いました。
    • 過去に札幌、仙台、埼玉、つくば、桐生、横浜、名古屋、京都、奈良、徳島、福岡、
      沖縄、サンタフェ、エレバンなどで修士学生が学会発表を行っています。

研究室見学は随時可能です。

興味のある人は是非いつでも生物棟759室へおいでになってください!

研究室の行事の様子はこちらで見ることができます。


就職先

本研究室の卒業生の就職先をご紹介します。

・mediba・ネモトサイエンス

・ナカボーテック・理研ビタミン・柏崎市役所・アセンド

・NECソフトウェア・アドバンテック・理研GSC(ゲノム科学総合研究センター)

・岩手医科大学 薬学部・DKSHジャパン・横浜ゴム・千葉県警・日立金属工具鋼

・アルゴス・キッコーマン・日本学術振興会特別研究員(DC, PD多数)

・グリーンキャット・呉高専・コーセル・アビック山田・ブルカーAXS

・産業技術総合研究所・大日本印刷・ツインバード工業

・東京電力・新潟三洋電子・日本精機・朝日酒造

・富士通・ベチャーセーフネット・見附染工